流行語大賞2018 ノミネート発表!30語の候補には、ひょっこり出てくるあの芸人も

流行語大賞2018 ノミネート発表!30語の候補には、ひょっこり出てくるあの芸人も

流行語大賞2018の傾向

流行語大賞選考委員会によると

2018年の流行語の傾向としては

「アマチュアスポーツ界からパワハラ問題のニュースが連続したことによる影響が大きい」

とのことです。

日大アメフト部の「悪質タックル」

ボクシングの「奈良判定」などですね。

30語の流行語大賞候補は以下の通りです。

あおり運転/悪質タックル/eスポーツ/(大迫)半端ないって/おっさんずラブ/GAFA(ガーファ)/仮想通貨・ダークウェブ/金足農旋風/カメ止め/君たちはどう生きるか/筋肉は裏切らない/グレイヘア/計画運休/高プロ(高度プロフェッショナル制度)/ご飯論法/災害級の暑さ/時短ハラスメント(ジタハラ)/首相案件/翔タイム/スーパーボランティア/そだね―/ダサかっこいい・U.S.A/Tik Tok/なおみ節/奈良判定/ひょっこりはん/ブラックアウト/ボーッと生きてんじゃねーよ!/#MeToo/もぐもぐタイム

それぞれの流行語について簡単にまとめてあります。

「この流行語、初耳だわー」

「この流行語、意味わからんっ!」

という方のために書きました。(私も調べて初めて知った流行語がいくつもあります(笑))

流行語大賞ノミネートワードを見ながら、2018年を振り返りましょう!

 

 

 

あおり運転

流行語大賞2018ノミネート あおり運転
走行する前の車に必要以上に接近したり、

前に割り込み、減速するなどして危険な目に合わせるあおり運転が多発。

あおり運転が原因の死亡事故も起こり

問題意識が高まってきている。

 

 

悪質タックル

流行語大賞2018ノミネート 悪質タックル

2018年5月6日に行われた

日本大学フェニックス 対 関西学院大学ファイターズの試合において

日大の内田監督、コーチの指示により日大の選手が

関西学院大学のクオーターバックに悪質タックルを繰り返しけがを負わせた問題。

のちの日大選手の謝罪会見が印象的だった。

 

 

eスポーツ

流行語大賞2018ノミネート eスポーツ
eスポーツとは、エレクトロニック・スポーツの略で

コンピューターゲームを競技・スポーツとして捉えることをいう。

日本初のプロゲーマーである梅原大吾さんは

ストリートファイターシリーズなどの格闘ゲームのeスポーツプロプレイヤーと言える。

2028年のロサンゼルス五輪で正式種目に採用されるかどうかに注目が集まっている。

 

 

(大迫)半端ないって

流行語大賞2018 ノミネート (大迫)半端ないって
ワールドカップ2018ロシア大会のコロンビア戦において

大迫選手がスーパーゴールを決めると、

「大迫半端ないって」とSNSで大量につぶやかれる。

元ネタは、大迫選手が高校生だった2008年12月、

全国大会で大迫率いる鹿児島城西高校と対戦した

滝川第二高校のキャプテン中西君のロッカールームでの一コマ。

超高校級のプレーを見せつけられた大迫選手を称えて、

また、負けて空気が沈んだロッカールームの雰囲気をよくするために放った言葉。

10年の時を経て、超有名なフレーズになる。

 

 

おっさんずラブ

流行語大賞2018ノミネート おっさんずラブ
田中圭さんが演じる春田創一が、

上司である黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と長谷川幸也(落合モトキ)から

同時に告白されるという異色のドラマ。

男性同士の恋愛を描いたドラマは珍しく注目を集めた。

 

 

GAFA(ガーファ)

流行語大賞2018ノミネート GAFA(ガーファ)

世界的に個人データを圧倒的な規模で集めている勝ち組企業4社の頭文字をつなげたもの。

「Google(グーグル)」
「Apple(アップル)」
「Facebook(フェイスブック)」
「Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)」

これらの企業は検索や情報発信、買い物の履歴などの膨大な個人データを蓄積し

事業に反映させている。

もっと警戒すべきではという声もチラホラ。

 

 

仮想通貨・ダークウェブ

仮想通貨・ダークウェブ 流行語大賞2018ノミネート2018

2017年末にかけて仮装通貨バブルが起こり仮想通貨の価格が高騰。

テレビやネットメディアでも取り上げることが多くなり、

多くの人が仮想通貨投資に目を向けるようになりました。

 

セットでノミネートされたダークウェブは

通常の方法ではアクセスできない

インターネットのアンダーグラウンドな部分のこと。

 

今年1月に発生したコインチェックの不正流出事件では

盗難に遭った仮想通貨NEMが

ダークウェブで資金洗浄が行われたといわれている。

 

 

金足農旋風

金足農旋風 流行語大賞2018ノミネート

2018年夏の甲子園で秋田県勢103年ぶりの準優勝を果たし、

全国に感動を呼んだ金足農業高校の一大ムーブメントを指した言葉。

 

秋田県立金足農業高等学校の野球部は全員が秋田県出身、

高校野球にありがちな越境入学はゼロ。

またピッチャーの吉田輝星選手の手元で伸びるストレートが

三振の山を積み上げ超高校級と評価される。

 

 

カメ止め

カメラを止めるな!

300万円の予算で作成して、

1億7000万円以上の興行収入を記録した

上田慎一郎監督の映画「カメラを止めるな!」。

 

興行的な成功だけでなく、

原作にあたる舞台作品のパクリではないかという疑惑もあり

注目を集めた。

 

 

君たちはどう生きるか

流行語大賞2018ノミネート 君たちはどう生きるか
1937年に出版された吉野源三郎の小説を漫画化して出版されたものが大ヒット。

主人公であるコペル君が叔父とのやりとりを通じて

生きていく上での大事なことを学んでいくというストーリー。

アニメーション監督の宮崎駿さんが新作タイトルを

「君たちはどう生きるか」にすると発表し話題に。

 

 

筋肉は裏切らない

筋肉は裏切らない 流行語大賞2018ノミネート

NHK『みんなで筋肉体操』が発信したフレーズ。

タレントの武田真治さん、外国人庭師・村雨辰剛(むらさめたつまさ)さん、

弁護士の小林航太さんの3人が近畿大学生物理工学部准教授の谷本道哉さん指導の元

真顔で5分間筋トレを黙々と続けるという番組。

たった4回の放送にも関わらず、そのシュールさなどから

SNSなどで話題沸騰。

 

 

グレイヘア

グレイヘア 流行語大賞2018ノミネート

あえて白髪染めをせず、

自然なままのグレイヘアを楽しむ、という考えが浸透。

フリーアナウンサーの近藤サトなど

芸能人・有名人の中で実践する方も多数。

 

 

計画運休

高プロ(高度プロフェッショナル制度)

ご飯論法

災害級の暑さ

時短ハラスメント(ジタハラ)

首相案件

翔タイム

翔タイム 流行語大賞2018ノミネート

今期からメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに入団した大谷翔平の

打って、投げての活躍を米メディアが「SHOWTIME(ショータイム=翔タイム)」と呼ぶ。

大谷翔平選手が高い軌道のホームランを打ち込んだ時の

アメリカ人実況の「オオターニサーン!」というフレーズも話題に。

 

 

スーパーボランティア

スーパーボランティア 流行語大賞2018ノミネート

山口県周防大島町で行方不明となっていた2歳男児を発見して

注目を集めた尾畠春夫さん。

「軽ワゴン車に食料や水、寝袋を積み込み、助ける側から一切、力を借りないこと」

を信条にしお礼を受け取らないというスタンスに賞賛の声がやまない。

当たり前のことを当たり前に続けることの凄さの極みといえそう。

 

 

そだね―

 

ダサかっこいい・U.S.A

流行語大賞2018ノミネート ダサかっこいい・U.S.A
2018年6月6日に発売された

DA PUMPの29枚目のシングル「U. S. A. 」(ユー エス エー)。

ISSAの歌唱力と「いいねダンス!」という

一般人も真似したくなるダンスが話題となり一大ブームに。

紅白歌合戦出場も濃厚視されている。

 

 

 

Tik Tok

なおみ節

奈良判定

奈良判定 流行語大賞2018ノミネート

日本ボクシング連盟前会長の山根明氏(79)が

奈良県出身の選手の判定を甘くしているという疑惑があり

「奈良判定」と呼ばれた。

山根氏本人は、奈良判定が流行語にノミネートされたことに

不快感を示しており、ノミネートしてほしいのは

「男・山根」というワードだと発言。

 

 

ひょっこりはん

流行語大賞2018ノミネート ひょっこりはん

BGMに合わせて動き出し、

「はい!ひょっこりはん!」の音声と共に

どこかしらからひょっこりと現れる芸で人気者に。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

早稲田大学人間科学部卒業の秀才。高校時代にはソフトテニスでインターハイ出場経験もあり。

 

 

ブラックアウト

ブラックアウト 流行語大賞2018ノミネート

2018年9月6日(木)に北海道胆振東部を襲った最大震度7の地震。

その後、北海道全域を大規模停電(ブラックアウト)が起こりました。

ブラックアウトは日本で初ということもあり、

話題になりました。

地震は今後も起こることが予想されるので、

万が一の場合にも

ブラックアウトが起こらないシステムや対策が急がれます。

 

 

ボーッと生きてんじゃねーよ!

流行語大賞2018 ノミネート ボーッと生きてんじゃねーよ!

NHK総合テレビで放送されているクイズバラエティ番組

『チコちゃんに叱られる!』のメインキャラクター

チコちゃんが、クイズに答えられない回答者に叫ぶ一言。

声は木村祐一さんが担当。

 

 

#MeToo

流行語大賞2018ノミネート #MeToo
セクハラや性的暴行の被害体験を告白する際に

SNSに「私も」という意味で付けられたハッシュタグ。

2006年にアメリカの市民活動家タラナ・バークが始めた性暴力被害者支援運動が

世界中に波及し、日本でも被害体験を告白する声が多く上がった。

 

 

もぐもぐタイム

流行語大賞2018ノミネート もぐもぐタイム

平昌オリンピックで銀メダルを獲得した

カーリング女子日本代表「LS北見」のメンバーが

ハーフタイムにエネルギー補給のために食事をしている光景。

お菓子やスイーツ、フルーツなどを

作戦を立てながらもぐもぐしている様子がテレビ中継され話題に。

 

 

まとめ

2018年の流行語大賞ノミネートが出そろいました。

あれって今年の事だったんだーと思うものもチラホラありますね。

みなさんはどの言葉が流行語に選ばれると思いますか?

発表が楽しみですね^^

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