ホリエモンのメルマガで紹介されてた「うなぎ鬼」1巻の感想

ホリエモンのメルマガで紹介されてた「うなぎ鬼」1巻の感想

いわくつきの「運び屋」の仕事

ホリエモンのメルマガで紹介されてた「うなぎ鬼」1巻の感想

毎週届くホリエモンのメルマガで紹介されていたので、読み始めました。自分の好みを無視して、誰かが紹介してる漫画をサクッと読んでみるのもたまにはいいかなと思います。うなぎ鬼は3巻完結ですし、手が出しやすい。

 

話はというと、借金地獄から身請けされ、借金の取り立てをするようになった主人公の勝(まさる)の物語。そんな勝にボスから「中身のわからない5,60キロのコンテナを運ぶだけで15万円」という怪しげな仕事の依頼が来る。運び先はウナギの養殖場。「うなぎってのはタンパク質ならなでも喰っちまうんだそうだ…なんでもだぜ」という意味深なト書き何度も入る。え?それって死体処理じゃね?

 

「中身については知らなくていい」って言われれば余計気になるのが人間ってもんです。うわー、開けちゃいけないもの開けちゃってヒドイ目に遭うパターンかなぁ?とか思いつつ読み進めていきます。

 

世界観というか空気感は「闇金ウシジマくん」と近い感じ。借金の取り立てもしてるしね。知らないだけで実際に身の回りで起こってそうなアンダーグラウンドな世界。そんなアンダーグラウンドな世界で生きるために稼ぐ。稼ぐという口実があったとしても、超えちゃいけないボーダーラインがあるはず。そのボーダーラインはどこにあるのか?

 

そんなことを考えながら読み進めました。1巻の最後にはキーパーソンのミキが登場します。

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